久しぶりに sublimetext3 をインストール

先日、訳あって、久しぶりに Sublime Text3 をインストールしました。

何故か、日本語入力のための、MozcInput が Package Control から導入しようとしてもエラーが出てできなかったので、ZIPファイルである、「yasuyuky-SublimeMozcInput-7864716.zip」をダウンロードして、直接、「~/.config/sublime-text-3/Installed Packages」にコピーしてみたら、動作しました。エラーの原因は不明ですが、使えているので、良いかな。

直接インストールしたので、add repository したものを remove して、ついでに、次の設定を、「Package Settings」->「PackageControl」->「Settings – User」に記入してみました。

 

そうした所、Sublime Text3 に対する2つの大きな不満の一つ、「Package Contorl: Install Package」の度に長く待たされる事はなくなりました。

導入直後、環境設定中なら、あの煩わしい待ち時間を短縮できるので、非常にうれしいです。

効いているのは、「cache_length」の設定値だと思います。「// The number of seconds to cache repository and package info for」との事で、単位は秒、デフォルトでは300なので5分だったのを、3000で50分に変更している事になっているはずです。50分なら、色々環境設定していても、それなりに済ますことができる値なのではないでしょうか?長すぎると、何らかのデメリットもありそうですから、環境設定が終われば元に戻すか、少し控えめな値にしておくと良いかも知れません。

もうひとつの大きな不満は、最初から日本語入力に対応してくれていない所です。最初は、この1点だけで、Sublime Text3 を導入しない決断をしていましたから。

外国製エディタは、こういう所が面倒なのと、水平ルーラーが付かないのが残念です。st4に勝手に期待。

でも、Sublime Text や ATOM 、VSCode などの登場で、Wine でWinのエディタを使うという機会はめっきり減りました。

UTF-8対応のMifes や VZライクな、コンソール・テキスト・エディタが登場してくれると嬉しいのですが、こちらは望み薄ですかね。年に1回位は、探しまわってみるのですが、毎回空振りしています。マクロ無し、UTF-8のみ対応で良いので、誰か作ってくれませんかね、と思いながら、ncurses の勉強中。先は長い。

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